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ウェブ漫画「げんきの森日記」

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記入例:今年は楽しみしているキャンプがなかったのでとても残念に思っていましたが、この漫画を読んで丈太郎くんやかこちゃんと一緒にキャンプに参加した気持ちになれました。

記入例:約20年前に娘が参加したことを思い出しました。娘が初めてキャンプに参加して帰ってきたら、見違えるように生き生きとしていて、家族みんながびっくりしました。当時であったお友だちは今でもお付き合いしているそうです。参加しようか迷っている人がいれば、勇気を出して参加してみたら、とお伝えしたいです。

記入例:研修医時代に参加しました。実際に患者さんの生活の様子がわかるので、貴重な経験でした。今でも時間があれば地域のキャンプに参加しています。



監修・作者紹介

ウェブ漫画
「げんきの森日記」

監修:川村 智行 先生
大阪市立大学大学院医学研究科 発達小児医学

キャンプでは年齢の異なる1型糖尿病のこども達が数日間ともに生活し学び合いかけがえのない仲間に出会います。参加するこども達だけでなく、こども達を送り出す家族や指導する医療従事者も成長することができます。「げんきの森日記」では、キャンプでの一コマ一コマにキャンプの様子が丁寧に描かれ、成長していく主人公の気持ちがとても上手く表現されています。今年は残念ながらキャンプを実施することができませんが、この漫画を読んで、キャンプで得られる体験のすばらしさを多くの方に知っていただきたいと思います。これまで参加したことがないこども達も参加するきっかけになることを願っています。

作者:山田 圭子さん

1型糖尿病の姉は発症して44年目になります。キャンプでお世話になった先生や友達のこと、キャンプの流れを今回詳しく聞いてみたらびっくりするほどよく覚えていました。忘れがたい思い出だったようです。今年は世界中のキャンプが中止となり、悔しさを「げんきの森日記」にぶつけました。川村先生はじめ長年キャンプと患者さんとご家族に向き合ってきた方々に妥協ゼロの真摯な対話を重ねることがかない、とても幸せに思っています。来年キャンプが再開し、きらめく経験をこども達が得る日がやってくることを心から祈っております。

 

 

専門用語を解説

漫画に出てきた糖尿病治療の専門用語を解説します。

 

 

 


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