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血糖変動の傾向を把握するために

血糖自己測定器(SMBG)を用いる方法

血糖値を把握する上で一番身近な方法は、SMBGを用いて血糖自己測定を行うことです。 一日の測定回数を増やすことにより、ある程度の血糖の動きを把握することができます。

血糖自己測定器(SMBG)を用いる方法

プロフェッショナルCGMを用いる方法

検査を目的として一定期間装着します。その後、データを取り込んだ上で解析を行います。装着期間中に測定値を表示しないことにより、実生活の状態を反映した、リアルな「生の」データを取得しやすくなります。

プロフェッショナルCGMを用いる方法

リアルタイムCGMを用いる方法

リアルタイムCGMとは」をご覧ください。

血糖変動に合わせた
インスリン注入のために

インスリン注射によるコントロール

  • ペン型注射器を使って、自己注射で注入します。
  • 頻回注射療法では主に超速効型と持効型の2種類を組み合わせ、
    食事や血糖値に応じて1日4回程度を目安に注射します。
インスリン注射によるコントロール

インスリンポンプによるコントロール

  • 簡単な操作で、人目を気にせずにインスリン注入ができます。
  • 2日〜3日に1回、注入セットの交換が必要です。
  • 時間帯ごとに注入量を変更できるため、より生理的な分泌に近い
    インスリン分泌パターンを維持できます。
  • 食事の種類や食べ方に応じた、追加インスリンの注入方法を選択できます。
インスリンポンプによるコントロール

SAPによるコントロール

  • リアルタイムCGM機能を搭載したインスリンポンプ療法です。
  • インスリンポンプとともにCGMを装着し、CGMの値をインスリンポンプ
    画面に表示します。
  • アラート機能や低グルコースを予測し基礎インスリンを自動で一時停止・
    再開する機能などで血糖コントロールを適切にサポートします。
SAPによるコントロール