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リアルタイムCGMとは

リアルタイムで皮下の間質液中のグルコース濃度の変動実績をモニタでき、そのデータは治療の最適化や日々の治療のサポートのために用いられます。CGMの値がスマホなどのモバイル機器や受信機に随時表示されるので、高・低血糖の事前対処がしやすい、行動変容を起こしやすい、食事や運動・薬剤と血糖変動の関係性を理解しやすいなど、さまざまなメリットが考えられます。また、患者さんご自身とご家族、担当の医療チーム等つながりのある方々すべてが同時にCGMデータなどの情報を共有できるようになります。

リアルタイムCGMのメリットとは?

リアルタイムCGMでは、得られたデータを、
患者さんのスマホなどのモバイル機器または受信機に自動送信します。

CGMの基本的な仕組みとは?

CGMは、"24時間の"血糖の変動傾向を
把握するためのサポートを行います。

CGMを装着することで、SMBG(血糖自己測定)の測定ポイント以外のグルコース濃度も、持続的に測定できるようになります。
アラート機能を活用することで、1日24時間、患者さんご自身の変動傾向を検知することも期待できます。

CGMをご利用いただくうえで、
気を付けていただくこと

CGMは血液ではなく間質液中のグルコース値を測定するため、厳密には血糖値ではありません。
そのため、血糖値と比較すると差が生じることがあります。
また、インスリンの調整などの治療判断や較正のために、
定期的に血糖自己測定を行う必要があります。