アラートとアラーム

alarm/アラームについて

全てのインスリン注入が停止している注意モードです。この安全回路が異常検出すると、ただちに問題解決のために注意喚起を促します。

画面は注意モードで黒丸●表示となります。



EMPTY RESERVOIR
(リザーバ内インスリンが空)

EMPTY RESERVOIR


WEAK BATTERY
(弱バッテリー)

WEAK BATTERY


FAILED BATT TEST
(バッテリーテスト不合格)

FAILED BATT TEST


NO DELIVERY
(閉塞感知によるインスリン注入停止)

閉塞等により、インスリン注入が遮断された状態を検出した際に、インスリン注入停止を知らせます。
・ノー・デリバリー(*閉塞感知によるインスリン注入停止)のページへ

NO DELIVERY


BATT OUT LIMIT
(閉塞感知によるインスリン注入停止)

5分以上身体からインスリンポンプを外していると、インスリンポンプの設定(日時やBasal/Bolus設定)が消去されてしまう可性がありますので、このアラームが発生したら設定を必ず確認してから使用してください 。

BAT OUT LIMIT

アラームについて詳しく見てみましょう

インスリンポンプは、安全性チェックと安全装置をつなぐ高度な回路を備えています。
異常がこの安全回路で検出されると、速やかな対応を要するような状態が発生したことをポンプが通知します。ポンプ画面のバックライトが点灯し、画面にアラーム/アラートメッセージが表示されます。

アラームを解除しない限り、ポンプには他のアラームまたはアラートが表示されません。解除されていないアラートの後にアラームが発生した場合では、ポンプの動作方法は異なります。

最初のアラートを解除するまで、ポンプにはアラームが表示されます。アラームおよびアラートは重要度の順に表示されます。
最初のアラームを解除すると、最初のアラームの後に受信したアラームまたはアラートが、重要度順でポンプに表示されます。ポンプをチェックして血糖値を測定してください。

ご注意

STATUS(ステータス)画面には、作動中のアラームおよびアラートが表示されます。

適切な糖尿病管理を行うには、主治医の指示に従ってください。



アラームの解除と対応手順

アラームが発生すると、ポンプは「注意モード」になり、アラームメッセージが画面に表示されます。ポンプはホーム画面に戻ります。アラームが発生した場合には次の手順に従ってください。



ご注意
パラダイム インスリンポンプ使い方に関する24時間サポートライン